結論から言うと、帰りの空港でわたしがいちばん気をつけているのは、搭乗口の確認なんだよね。
行き(セントレアを出て仁川に着くまで)の流れは、【韓国旅行】空港の流れ|セントレアを出て仁川に着くまで、60代のわたしのやり方に書いた。
この記事は、その帰り。仁川空港を出て、セントレアで荷物を送るまで。
仁川空港には、余裕を持って
昔は、出発ギリギリまで遊んでいて、慌てて空港に向かったこともある。
保安検査場まで走った記憶もある(笑)
最近は、空港にはすごく余裕を持って着くようにして、空港でゆっくりしている。
ソウル駅でチェックインできる「都心空港ターミナル」のことは、帰りの記事に書いた。
保安検査と出国審査
仁川空港の中に入るまでの流れは、こう。
- 保安検査で、手荷物をチェック
- 出国審査(最近は自動のゲート)
- 制限エリアに入る
制限エリアに入ったら、あとは免税店で買い物をしたり、ラウンジに行ったり。
最後に、コンビニに寄って何かないか探すのも好きなんだよね。
ラウンジのことは、空港のラウンジの記事に書いた。
中に入ったら、まず搭乗口を確かめる
わたしは、中に入ったら、早めに搭乗口を確認するようにしている。
なぜかというと、一度、搭乗口に行ったら誰もいなかったことがあるから。
なんか様子が変?と思って案内板を見たら、搭乗口が変わっていた。
LCCでは、搭乗口が変わることがよくある。
そのときは、ほかの人も慌てていて、「搭乗口、変わってるね」と言いながら、みんなで走った(笑)
だから、中に入ったら一度、搭乗口が変わっていないか確かめたほうがいいと思う。
セントレアに着いたら
入国審査を通って、荷物を受け取る。
検疫探知犬が、隣に座った
荷物を受け取ったとき、においをかぐワンちゃん(検疫探知犬)がうろうろしていた。
そのワンちゃんが近づいてきて、かわい〜いと思ったのもつかの間、わたしの隣に座った。
え〜!!! わたしの荷物ですか?
スタッフの人が来て、「こういうもの持っていませんか」と写真を見せられた。
コンビニで買ったキンパがあったので、「キンパ持ってます」と言ったら、「あちらへ」と奥のほうに連れていかれた。
そこでキンパを調べられた。幸い、そのキンパには肉が入っていなかった。
ツナキンパだったので、返してもらえた。
このキンパは、飛行機に乗る前に、搭乗口の近くのコンビニで買ったもの。ツナだったからよかったけど、お肉のキンパだったら没収されていた。
奥に連れていかれたとき、隣では、免税店でサムゲタンのレトルトパウチを買った人が、話を聞かれていた。あれもダメなのかな。お肉だもんね。
どうして日本に持ち込んじゃダメなものを、搭乗口の近くのコンビニや免税店で売っているんだろう。本当に不思議。
キンパなら、日本に着くまでに全部食べちゃえばいいんだけどね(笑)
最近では、友達が買ってきたパンにハムが入っていた。そのハムのパンは、没収された。
あのワンちゃんは、すごい。小さいビーグル犬なのに(笑)
荷物が多いときは、空港から送る
到着口を出て、荷物が多いときは、空港から宅配で送ると楽ちん。
わたしも、宅配使ったことがある。
カードの優待があるなら、1階の郵便局の隣
クレジットカードの優待の宅配が使えるなら、1階の郵便局の隣に、JAL ABCのカウンターがある。そこで送ると楽ちん。
カードの種類によっては500円で送れたり、無料で宅配できるカードもある。
カードがなければ、2階の到着ロビーのヤマト運輸
対象のクレジットカードがない場合は、2階の到着ロビーのすぐ横にヤマト運輸がある。そこで送ると、とても楽。
大体の地域は次の日には着く。
すごいよね。
名鉄のミュースカイで、一気に帰る
わたしは名鉄の駅から家が近いので、荷物は送らない。遠い人は、荷物を送ると楽だと思う。
帰るときは、いつもミュースカイの指定席に乗って、一気に帰る。ミュースカイなら、あっという間なんだよね。
帰りも、最後まで
搭乗口の確認と、食べ物の持ち込み。帰りの空港で気をつけて。



コメント