【60代の釜山旅行記】海雲台4泊5日|推し活・HULKEN・入国審査10分の裏ワザ

釜山

6月、また釜山に行ってきた。

今回は大韓航空の夜便で、海雲台に4泊。

目的は2つ。

  • カン・ドンウォンの映画を封切りで見る
  • いつもの、美味しいもの巡回

のはずが、思いがけない「新しいミッション」まで増えた。その話はあとで。

60代の釜山、今回も充実の旅だった。

入国審査が大行列。でもわたしは10分で出た

夜の金海空港

夜便の到着が、他の便と重なったみたいで。

入国審査場は、すごい人、人、人。

「これは1時間コースかな…」という行列。

でもわたしは、涼しい顔で別のレーンへ。

SES(自動入国審査)を登録済みだったので、自動ゲートからスイスイ〜。

10分ほどで外に出られた。

一緒に行った友達とは、30分くらいの差。

…のはずが。

やっと出てきた友達と合流して、トイレに寄ったりモタモタしていたら。

気づけば、周りには誰もいない。

スタッフさんに「早く出てください」と促されて、空港を出たのは結局最後だった(笑)

初めて、最後に出るなんて。

金海空港って意外と早く閉まるのね〜

SES(Smart Entry Service)とは?
韓国の自動入国審査。事前に登録しておくと、行列に並ばず自動ゲートで入国できる。
・申請できるのは今のところ仁川空港のみ(済州空港でも可能になったという噂もあるけど、未確認)
※その後、2026年5月から済州空港でも登録できるようになった。くわしくはSESの登録方法の記事に書いている。
・仁川空港で入国するとき「SES申請」のレーンに進むと、パスポート提示だけで申請完了。そのまま自動ゲートを通れる
・登録しておけば釜山・金海空港の入国もスイスイ。夜便の混雑時は本当に差がつく

宿は安定の東横イン海雲台(4泊)

東横イン海雲台の朝食

今回の宿は、東横イン海雲台。

日本語が通じて、勝手がわかっていて とても精神的に楽。

そして朝食が、おかずの種類が多く安定の美味しさなんだよね。

この「いつもの感じ」が本当にありがたい。

朝からしっかり食べて、今日も海雲台の街へ出発。

海雲台CGVで推し活。字幕なしでカン・ドンウォン

海雲台CGVのセルフ発券機

今回の旅の、メインイベント!

6月公開の映画「ワイルド・シング」を、海雲台のCGVで見てきた。

CGVの映画チケット(ワイルド・シング)

もちろん、日本語字幕はない。

ハングルのお勉強もずっとお休み中。

忘れるのは早い

でも会話が分からなくても、大丈夫! あらすじは勉強してきた。

ドンちゃんを見てるだけで涙が〜久しぶりに会えたから?

CGVのリクライニング席でくつろぐ

日本公開を待たずに封切りで見られるのは、現地ならではの贅沢。

座席がソファみたいで、めちゃ楽だった。どの部屋もこんな感じなの?

上映前からすっかりくつろぎモード

EマートでHULKENと運命の再会。メルカリに挑戦する?60代

Eマートで購入したHULKENのキャリーバッグ

「HULKEN(ハルケン)」というキャリーバッグ、知ってる?

わたしは、名前も知らないまま恋をしていた。

初めて見たのは、3月の釜山。

先生の奥さんが使っていて、「何それ、便利!」と一目惚れ。

わたしも欲しい!と思った時には 遅かったもう手に入らなかった

ところがある日、空港で使っている人を発見。

あれ?あのバッグじゃん!人気なの?

それで 初めて名前を知った。「HULKEN(ハルケン)」というのね〜

でも日本では公式サイトでしか買えなくて、お値段もなかなか。비싸다~

そんなときの出会いだった。

いつものようにEマート海雲台店に買い物に行き、足が止まった!!
え!あるじゃん! 
みんなで拍手

  • Sサイズ:117,800ウォン
  • Mサイズ:125,800ウォン

え!ちょっと高くなってるぅ

しかし自分が欲しくて探し回ったものだから、便利さは折り紙付きだし、

「これはメルカリでも売れるはず」と、MとLをひとつずつ購入。

もちろん自分の分も買った(笑)

はたして、メルカリで売れたのか?売れなかったのか?

続きは、また別の記事でじっくり

海雲台駅前「Cafe HAEUNDAE」の塩パンたまごサンド

Cafe HAEUNDAEの外観

何気なく入った駅前のカフェが、当たりだった。

その名も「Cafe HAEUNDAE(카페 해운대)」塩パンのお店。

塩パンのたまごサンドとアイスコーヒー

塩パンのたまごサンドが、さっくりふわふわで絶品。

塩パンもバターが強くなくて、美味しい。

帰国まで もう一度行きたかったけど、行けなかった次回の楽しみに。

旅先の「ふらっと入ったお店が正解だったとき」の幸福感。

伝わるかな。

そう、ここBTSのファンカフェみたいだったよ〜

Cafe HAEUNDAEの壁のBTSポスター

このカフェのことは、カフェ海雲台の記事にくわしく書いている。

まとめ:海雲台4泊、60代にちょうどいい

映画を見て、仕入れをして、美味しいものを食べて。

観光名所を走り回らなくても、釜山は「暮らすように旅する」のが楽しい街。

海雲台は、駅前で大体のことが済んで。

東横インという安心の拠点もあって。

60代の滞在に、ちょうどいい。

次回は、Eマートで仕入れたHULKENがメルカリでどうなったのか、報告する。

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