結論から言うと、還暦の誕生日を、ソウルの漢江(ハンガン)で迎えた。
一緒にお祝いしてくれたのは、古くからの友達、ママ友3人。わたしも入れて4人。
4人で韓国に来たのは、2004年のヨン様ブームのときが最後。
あのときは、まだセントレアじゃなくて小牧空港から行った。
それから21年ぶりの韓国4人旅。
ドラマで見て、やってみたかった
漢江で誕生日パーティーをする場面を、ドラマで見ていた。
ずっと、やってみたかった。
2025年10月。前の日まで雨だったけど、当日は快晴。
買い出しは、ザ・現代ソウルで
ケーキは、ヨイドのデパート「ザ・現代ソウル(더현대 서울)」で、当日に買った。
予約しなくても大丈夫。
デパートの中には、ケーキ屋さんがたくさんある。
三角帽子は、そのうちのひとつで、友達が買ってくれた。
ベーグルも、ザ・現代ソウルの中の「London Bagel Museum(ロンドンベーグルミュージアム)」で買った。
人気のお店なのに、そんなに並ばずに買えた。ラッキー。
オープンしてすぐの時間だったからかな。
シートは、ダイソーで
漢江の公園では、シートやテーブルのレンタルもある。
出かける前に動画でいろいろ見たんだけど、レンタルするときにパスポートを預かる、という情報もあった。
それはちょっと不安なのでシートはダイソーで買った。
ヨイドのダイソーで、レジャーシート(5,000ウォン)や、お皿、フォーク、赤い髪飾りまでそろえた話は、ダイソーの記事に書いた。
川に浮かぶスタバの近くで
シートを広げたのは、川に浮かぶスタバの建物の近く。建物の近くならトイレもあるかな、と思って。
でも、公園の中にもトイレはあるので、大丈夫。
飲み物は、そのスタバで買ってきた。
ろうそくの火は、つけなかった
ケーキには「60」のろうそく。でも、火をつけるのは怖かったので、やめたよ。
このケーキ、見た目はすごく可愛い。でも、味はやっぱり日本のケーキがいちばん美味しいね(笑)
ケーキを食べて、ベーグルを食べて、景色を見ながらお話しして、ゆっくり過ごした。
いい時間だった。
いちばんうれしかったこと
還暦の誕生日を、ドラマで見たあの漢江で迎えられた。それも、もちろんうれしかった。
でも、いちばんうれしかったのは、古くからの友達が一緒に韓国に来て、お祝いしてくれたこと。
4人でまた韓国に行きたい、とずっと思っていた。でも、この年になると、4人の都合はなかなか合わない。時間のことも、お金のことも、それぞれの気持ちもあるからね。
それでも3人は、時間もお金もいろいろ考えて、調整して、わたしの還暦のためにソウルまで来てくれた。そう思うと、本当にうれしい。
21年ぶりの4人旅。忘れられない誕生日になったんだよね。
ちなみに、この旅の帰りに、わたしの手違いで直通列車に乗れなかった話は、失敗談の記事に書いた(笑)



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