60代になって、韓国の旅のしかたが変わった

旅の準備

韓国には、もう長いこと通っている。

そのあいだに、旅のしかたがずいぶん変わった。

体力が落ちたから、というのもある。

でも、それだけじゃない気がする。

無理をしない旅のほうが楽しくなった。

持ち物の話はこちらの記事に書いたので、ここでは旅のしかたの話を。

夜は、部屋でまったり

スティックのコーヒーと、お茶。

これも必ず入れる。

なぜかというと、夜はもう出かけないから(笑)

昔は違った。

夜にホテルにいるなんて、もったいないと思っていた。

でも今は、無理をしない。

食事が済んだら、部屋に戻ってのんびり。

コンビニで仕入れたおやつを食べて、動画を見て。

そのためのお茶であり、iPadなのよね~

韓国に行くと、夜にカップラーメンが食べたくなる

不思議なもので、あれが食べたくなる。カップラーメン^^

だから、割り箸も持っていく。

コンビニで もらうのを忘れることがあるから。

友達と行っても、部屋は別々

友達と一緒でも、東横インなら部屋は別々にとる。

同じ部屋のほうが安いのは、分かっている。

でも、お互い気を遣わなくていい。

トイレやイビキ、寝る時間とか気にしなくていい。

歳をとると、いろいろあるのよね(笑)

この形にしてから、旅がずいぶんラクになった。

海の見える部屋で、のんびり

東横イン海雲台の客室の窓から見える海雲台の海と砂浜
この景色を見ながら、だらだらする

海雲台の東横インには、海の見える部屋がある。

あれは、最高。

海を眺めながら、部屋でのんびりする時間。

出かけないのがもったいないどころか、いちばんのぜいたくに思えてくる。

宿は、日系のホテルに落ち着いた

昔はコスパのいいホテルや、韓屋にも泊まった。

今は、日系のホテルが安心。精神的に楽よね。

最近は韓国のホテルも高くなってきたし、ソウルでも、もっぱら東横イン。

ソウルの宿のことは、【ソウルの宿】60代のわたしは東横イン東大門2に落ち着いた|1泊96,900ウォンに書いた。

地下鉄より、バス

ずっと地下鉄で移動していた。

でも、バスに乗れるようになってから、バスの便利さが分かった。

なにより、階段の上り下りがない。目の前で停まる。

これが本当に、楽。

それでも地下鉄に乗るときのことは、【ソウル】地下鉄の乗り方|バス派のわたしが、それでも地下鉄に乗るときに書いた。

予定は、決めすぎない

行きたいお店は、いちおう調べていく。

でも、時間がなくなったら「じゃあ、そこはやめよう」。

それくらい自由にしている。

朝も、ゆっくり

朝ごはんも、昔はわざわざお店まで出向いていた。

今は東横インの朝食で十分。

朝早くから動くことも、なくなった。

起きるのも、ゆったりめ。

おとなしくなった。でも

歩く距離も、行く場所も、昔よりずっと少ない。

若いころの旅とくらべたら、ずいぶんおとなしくなったと思う。

でも、いまの旅のほうが好き。

「韓国で何してきたの~?」と聞かれる。

「特に、何も~。ゆっくりしてきたよ」

無理をしなくなったぶん、ちゃんと楽しめている気がする。

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