結論から言うと、最近ソウルで泊まるのは、ほとんど東横イン東大門2。
でも、本当にいちばん好きなホテルは、別にある。
いちばんのお気に入りは、ホテルグレイスリーソウル
南大門のそばにある、ホテルグレイスリーソウル。
これまで9回くらい泊まった。
好きなところは、こんな感じ。
- 日系のホテル
- トイレとお風呂が分かれてる
- ソウル駅から近い
- 南大門も近い
- バス停も近い
- 明洞まで歩いて行ける。ちょっと歩けば、見るところがたくさんある
コロナのあと、泊まれなくなった
ところが、コロナのあとで、ホテルの料金がじわじわと上がった。
2024年12月に一人で泊まったときで、1泊1万6千円くらい。
いま公式サイトで見てみた。
東横インと並べると、こうなる。
| 1泊(1人分) | |
|---|---|
| グレイスリー 一人でダブル | 約180,000ウォン (2万円くらい) |
| グレイスリー 友達と2人でツイン | 約107,000ウォン (1万2千円くらい) |
| 東横イン東大門2 一人で | 96,900ウォン (1万円ちょっと) |
※どれも、安い時期の料金。
一人で泊まると、1泊2万円くらい。
最近は一人で利用することが多いので、この料金では泊まれない(泣)
でも、友達と2人で1部屋なら、1人分は東横インとあまり変わらない。
2人なら、グレイスリーもまだ選べる。
いまは、東横イン東大門2
それで落ち着いたのが、東横インの東大門2。
5月利用したときは、1泊96,900ウォン、1万円ちょっと。
一人で泊まるなら、いまのグレイスリーの半分くらい。
東大門を選ぶ理由
東大門といえば、夜遅くまで開いている買い物の街。
でも、わたしは夜に買い物に行くわけではない(笑)
選んでいる理由は、バス停も地下鉄の駅も近くて便利だから。
最寄りは、東大門歴史文化公園駅。
最近は東大門総合市場5階の手芸パーツ売り場に通ってるのでホテルから便利なのもある。
手芸パーツ売り場のことは、【ソウル】東大門総合市場5階の手芸パーツ|かわいすぎて、時間がいくらあっても足りないに書いた。
バスの乗り方は【ソウル】NAVERマップでバスに乗る|出発地と到着地を入れるだけ、地下鉄のことは【ソウル】地下鉄の乗り方|バス派のわたしが、それでも地下鉄に乗るときに書いた。
部屋から、南山タワーが見えた
朝ごはんは無料
予約は公式サイトで。10泊すると1泊無料
東横インは、公式サイトで予約している。
10泊すると、1泊無料になる。
楽天トラベルやagodaでも予約できる。
会員の話は、釜山の東横インの記事【釜山】東横イン海雲台に5回泊まった|海側の部屋と無料の朝ごはんにも書いた。
グレイスリーは、楽天トラベルやagoda、公式サイトなど、いろいろなところで予約していた。
花火大会前日の永登浦に1泊
2024年10月、ソウルの花火大会のころに行った。
花火大会の影響もありホテルの料金が高かったので、
1泊だけ、永登浦(ヨンドゥンポ)の東横インに泊まってみた。
これが、いい部屋だった。天気も良くて眺めが最高。
花火大会は、その次の日。
次の日からの2泊は、別の日系のホテルに移った。そこからも、花火が少し見えた。
でも、あの永登浦の部屋なら、花火も少し見えたかもしれない。
この部屋なら、連泊すればよかった(笑)
なんか、思い出したら、この景色をまた見たくなった。



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