韓国に行くときの、家を出てから、仁川空港に着いて外に出るまでの流れを書いておく。
わたしは、いつもセントレアから仁川(インチョン)空港。
結論から言うと、前の日の夜にスマホでチェックインしておくと、
あとは荷物を預けるだけ。
出発の前に、海外旅行保険
韓国に行く前には、海外旅行保険に入っていたほうがいいと思う。
わたしは最近、クレジットカードについている保険を使っている。
前は、損保ジャパンの海外旅行保険に入っていた。
カードの保険には、持っているだけで使える「自動付帯」と、旅行代金をそのカードで払ったときだけ使える「利用付帯」がある。
わたしのカードは利用付帯なので、航空券をそのカードで払っている。マイルで取るときも、税金などはそのカードで払う。
自分のカードはどちらか、出発前に確かめておくと安心。
セントレアには、2時間前に着くように
家からは、名鉄で空港へ。
行く前から疲れたくないので、もちろん指定席で(笑)
出発の2時間前に着くようにしている。
チェックインは、前の日の夜にスマホで
前の日の夜に、スマホでチェックインしておく。
空港に着いたら荷物を預けるカウンターに直接行くだけ。
利用の航空会社は、マイルで取れたら大韓航空。
取れないときは、Jin AirやPeachをバーゲンで取る。
大韓航空のときは、カードの優待で優先搭乗できて、荷物も先に出てくるから楽。
そのことは、【韓国】デルタのゴールドメダリオンで、大韓航空はここまで変わるに書いた。
保安検査は、タブレットをカバンから出す
保安検査では、タブレットやPCなどはカバンから出す。
モバイルバッテリーは、預ける荷物には入れない。
機内に持ち込む手荷物に入れている。
充電式のヘアアイロンは持っていけない
充電式のヘアアイロンは、基本、飛行機には持っていけない。
調べたら、電池が取り外せないものは、機内に持ち込むことも、預けることもできないみたい。
コンセント式のヘアアイロンなら大丈夫。
くわしいルールは、乗る航空会社のサイトで確かめておくと安心。
出国審査は自動ゲート。スタンプは窓口で
出国審査は、自動ゲートなので簡単。
最近は、パスポートにスタンプが押されない。
わたしは、自動ゲートを通ったあと、右のいちばん端の窓口でスタンプを押してもらっている。
搭乗までは、ラウンジか、スタバ
大韓航空で行くときは、大韓航空のラウンジへ。
ラウンジのことは、【韓国】空港のラウンジで過ごす1時間に書いた。
それ以外のときは、スタバで買って、搭乗口の近くでゆっくりしている。
飛行機は2時間くらい。1人のときは通路側
仁川までは、2時間くらい。
機内で観ようと前もって動画をダウンロードして行くのだけど、
いつも爆睡(笑)
大韓航空利用の時は機内食が出るから、ゆっくり食べる。
座席は、ほぼ通路側の席を取る。
トイレに行きやすいし、早く降りれるしね。
仁川に着いたら、入国審査
時間がかかるのは、入国審査と、そのあとの荷物待ち。
LCCで行くと、だいたい、いちばん端っこのほうに着く。
だから、入国審査まで遠い。けっこう歩くんだよね。
SESのこと
わたしは、SESを登録してある。
SESのことは、【2026年最新】韓国SESの登録方法に書いた。
釜山で一度使ったときは、友達と30分くらい差が出た。
でも、2026年5月に金浦(キンポ)空港から入ったときは、SESのことをすっかり忘れて、
友達と一緒にふつうの列に並んでしまった(笑)
たぶん、混んでいなかったんだろう。記憶なし(笑)
仁川では、まだSESの自動ゲートに行ったことがない。
手書きの入国カードはe-Arrival cardに変わった
入国カードは、今は到着の3日前からオンラインで出す「e-Arrival card」になった。
わたしは、K-ETAを申請してあるので、それもやらなくていい。
調べたら、日本人はK-ETAが2026年12月31日まで免除になっている。
K-ETAを申請しないで入るときは、このe-Arrival cardが必要で、
K-ETAを持っていればe-Arrival cardはいらないみたい。出発前に、韓国の公式サイトで最新の情報を見ておくと安心。
荷物を受け取ったら、すぐ外へ
荷物を受け取ったら、すぐ外に出られる。
そこから市内への行き方や、荷物を先にホテルへ送る話は、【ソウル】仁川空港から市内へ|荷物は先に送って、身軽に移動するに書いた。
帰り(仁川を出てセントレアで荷物を送るまで)の流れは、【韓国旅行】帰りの空港の流れ|仁川を出てセントレアで荷物を送るまで、60代のわたしのやり方に書いた。



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