結論から言うと、並ばなくてよくなる。
それと、友達も一緒に得をする。
なぜデルタのカードで、大韓航空なのか
わたしが持っているのは、デルタ航空のデルタゴールドアメックスカード。
その上級会員(ゴールドメダリオン)になっている。
デルタと大韓航空は、同じグループ(スカイチーム)。
日本から韓国へは、デルタの飛行機は飛んでいない。
だから乗るのは大韓航空。そこでこの特典が効く。
カードを持っているだけでは、使えない
ここは大事なので、先に書いておく。
これらの特典は、カードを持っているだけでは使えない。
「ゴールドメダリオン」という上級会員の資格が要る。
入会して1年目は、無条件でこの資格がつく。
2年目からは、年間150万円使えば維持できる。100万円だと、ひとつ下のシルバーメダリオンになる。
150万円と聞くと大きいけれど、支払いをこのカードに集めれば、そんなにむずかしくないと思う。
行きは、こんな感じ
チェックインは、スカイメンバーズのカウンター。並ばずにできる。
保安検査を通ったあとは、大韓航空のラウンジが使える。
飛行機に乗るときは優先搭乗。並ばなくていい。
乗り込むと、スタッフが挨拶に来てくれる。
ちょっと恥ずかしいけれど。
韓国に着くと、荷物も優先で早く出てくる。
行きは、それだけ。
セントレアを出て仁川に着くまでの流れは、【韓国旅行】空港の流れ|セントレアを出て仁川に着くまで、60代のわたしのやり方に書いた。
帰りの仁川空港が、いちばん違う
出発は第2ターミナル。
チェックインは、いちばん端のAカウンターになる。
そのAカウンターが、自動ドアの中の特別な部屋にある。
たぶんビジネスクラスの人と同じカウンターだと思う。
以前そこで、芸能人と一緒になった。
Aカウンターから外に出ると大勢のファンが待ち構えてた。びっくり!!
その時、あ!中に誰かいたんだ。と気がついた。
知らないと、そんなもん(笑)
保安検査通り中に入ると、大韓航空のラウンジが使える。
食事がとても充実していて、とてもおいしい。すごく綺麗で広い。
特別感がある。
友達も、すごく喜んでいた。
ラウンジのことは、【韓国】空港のラウンジで過ごす1時間|セントレア・仁川T2・金海を比べてみたにくわしく書いた。
もちろん、帰りも優先搭乗。
荷物が1個増える(これは本人だけ)
受託手荷物が、もう1個無料になる。
ふつうは23キロまで1つだけど、ゴールドメダリオンだと23キロまでをもう1つ預けられる。
これだけは本人のみ。
そのほかは、全部お友達も一緒に使える。
スタッフは、どこで見分けているのか
チケットに「SKY PRIORITY」と書いてある。
そこで見分けているみたい。
大韓航空で取るときは、番号を入れる
デルタのマイルでチケットを取るときは、そのままデルタの会員番号が入るが、
大韓航空で取るときは、自分でデルタの会員番号を入れる必要がある。
入れ忘れても、行きのチェックインのときにカードを見せて、特典を使いたいと伝えれば、その場で番号を登録してくれる。
年会費は26,600円
正直、金額だけ見ると「わぁ〜高い!」と思うよね〜。
でも、あれだけ優遇されると、なんだか特別感があって気分がいい(笑)
それに、楽なのよね。
腰の悪い友達も、搭乗で並ばなくていいから楽。
セントレアのラウンジは横になれるところがあって、喜んでいた。
受託手荷物が増えるのも助かる。
帰りは荷物も増えるし、機内に持って行くものを分ける作業もいらない。
2個預けることができるのは助かるよね。
一度使うと、また使いたくなる
行きはLCCを使っていくこともあるが、
帰りは必ず大韓航空を使う。
一度こんな優遇を受けると、また使いたくなる。
今のところ、よく韓国に行くので このクレジットカードを使ってるが、
行かなくなったら、解約すると思う。



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