【韓国旅行】荷物を預けた場所|弘大駅と金浦空港、ソウル駅は20分待ってやめた話

ソウル

結論から言うと、帰る日に荷物を預けてしまえば、最後まで身軽に遊べる。

わたしが預けたことがあるのは、弘大(ホンデ)駅と金浦(キンポ)空港。

地下鉄ソウル駅のT luggageは、預けようとして20分待って、やめた(笑)

どこも、行ったときの話をそのまま書いておく。

弘大駅:改札の横の「zimcarry」

2025年12月の初め、友達と3人で行ったときの帰国日。

空港に向かう途中、とても荷物が多かった。

でも、弘大をちょっと見たかった。

最初は駅のロッカーに入れようとしたんだけど、荷物が多すぎて入らない。

改札出たところに荷物預かり所があったので、そこで預けた。

場所は、弘大入口駅(홍대입구역)の空港鉄道の改札のすぐ横。「zimcarry(짐캐리)」という預かり所で、「Luggage Storage」の黄色い看板が目印。

弘大入口駅。空港鉄道の改札のすぐ横に「zimcarry」
弘大入口駅。空港鉄道の改札のすぐ横に「zimcarry」

営業時間は、掲示に「09:00〜22:00」と書いてあった(2025年12月の時点)。料金のメモは残っていなかった。

空港鉄道の改札の横なので、遊んだあと荷物を受け取って、そのまま空港へ向かえるんだよね。

金浦空港:預けて、ロッテモールへ

同じ日。金浦空港に早めに着いた。チェックインするには、まだ早い時間。

それで、空港の荷物預かり所に荷物を預けて、近くのショッピングモールに行った。

預けたのは、国際線ターミナル1階の到着ロビーにある「수하물토탈서비스(Baggage Total Service)」。

荷物の保管のほかに、宅配や包装もやっていて、スーツケースも売っている。

ここも、料金のメモは残っていなかった。でも、高いな〜と思ったのは覚えている(笑)

金浦空港、国際線ターミナル1階の到着ロビーの荷物預かり所
金浦空港、国際線ターミナル1階の到着ロビーの荷物預かり所

空港から、ロッテモールへ歩いて行ける

金浦空港からは、「LOTTE MALL」の案内に沿って、建物の中を歩いてロッテモールに行ける。

空港の中に「LOTTE MALL ↑」の案内
空港の中に「LOTTE MALL ↑」の案内

手ぶらなので、ご飯を食べて、ゆっくりショッピングした。

お昼は、ロッテモールの中の「용호낙지(ヨンホナッチ)」でナッコプセ。

またここでもナッコプセ(笑)

ナッコプセのことは、ナッコプセの記事に書いた。

ロッテモールの中の「용호낙지」
ロッテモールの中の「용호낙지」
ナッコプセ
ナッコプセ

お土産に、ダウンジャケットも買った。安くなっていた。

地下鉄ソウル駅のT luggage:20分待って、やめた

地下鉄のソウル駅には「T luggage(또타러기지)」という荷物預かり所がある。

地下鉄ソウル駅のT luggage
地下鉄ソウル駅のT luggage

ここには2回行った。1回目は、友達が預けるのについて行っただけ。

2回目は、わたしが預けに行った。でも、印刷する機械が壊れていて、「ちょっと待ってね」と言われた。

20分ぐらい待ったよ。

わたしの他にも、お客さんが並んでた。

機械も直りそうになかったので、黙って帰ったから結局ここでは預けていないの(笑)

おじさんたちは、一生懸命直してくれていた。

でも、機械じゃなくても、臨機応変に手書きなどで対応してもらうことはできないのかな?と思ったんだけどね(笑)

本当は、ここで預けて南大門に遊びに行こうと思っていた。

でも時間がなくなって、ソウル駅のロッテアウトレットを見て過ごした。

壊れた機械を直そうと、奮闘中のおじさん二人
壊れた機械を直そうと、奮闘中のおじさん二人

料金は、2025年3月のソウル市の記事に、こう書いてあった。

  • 平日4時間で、S(20インチまで)3,000ウォン、M 4,000ウォン、L 6,000ウォン、XL(27インチ以上)9,000ウォン
  • 4時間を過ぎると、1時間ごとに1,000ウォン
  • 受付は10時〜22時

仁川空港やほかの駅のT luggageに、荷物を送ることもできる。2026年5月に見た料金表では、仁川空港へは平日20,000〜31,000ウォンだった。

地下鉄ソウル駅のT luggage。送る料金の表(2026年5月)
地下鉄ソウル駅のT luggage。送る料金の表(2026年5月)

最近は、あちこちに荷物預かり所がある

前は、荷物を預ける場所といえば、駅のロッカーしかなかった。

でも最近は、地下鉄の駅などに、荷物預かり所がたくさんできている。

ソウル駅で、仁川空港へ行く直通列車の乗り場に向かうとき、エスカレーターを降りる手前にもあった。

ソウル駅のコンコース。左に「보관・배송 STORAGE・DELIVERY」、右が空港鉄道・都心空港ターミナル
ソウル駅のコンコース。左に「보관・배송 STORAGE・DELIVERY」、右が空港鉄道・都心空港ターミナル

荷物を預かってくれるところも、荷物を送ってくれるところも、あちこちで見かけるようになった。

わたしが見たところで共通していたのは、現金が使えなくて、キャッシュレスだけということ。金浦空港の預かり所は、現金で払えたような気がするんだけどね。

ロッテマートでも、1つ預かってくれる

ソウル駅のロッテマートでは、買い物のあいだ、スーツケースを1つ預かってくれる。そのことは、ロッテマートの記事に書いた。

荷物がなければ、最後まで遊べる

荷物を預かってもらえるのは、本当に助かる。身軽に動けるからね。

荷物を持ったまま歩き回るのは、本当につらい。

帰る日も、荷物さえ預けてしまえば、身軽に遊べるんだよね。

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