孫の服を買うなら、南大門市場の子ども服の通り。
初めて行ったのは2018年12月。孫が生まれて8か月のころ。
それから、ソウルに行くたびに通っている。
今は、「通っていた…」かな。
右も左も、子ども服
南大門市場の一角に、子ども服のお店が集まった通りがある。
PORKY(ポーキー)、クレヨン、ブルデン……。
右を見ても左を見ても、子ども服の看板。
子ども服だけじゃないのよ。
髪飾りのお店や、靴屋さんもある。歩いているだけで楽しい。
行き方
地下鉄4号線の会賢(フェヒョン)駅から、歩いて1〜2分。
- 6番出口を出る
- そのまま、まっすぐ進む
- すぐの角を右に曲がる
そこが、子ども服のお店の通り。
曲がり角にもう子ども服のお店があるから、すぐわかると思う。
階段がきついときは、7番出口から
ただ、6番出口は階段がかなりきつい。
だから、わたしは遠回りでも、反対側の7番出口から出る。
7番出口のほうには、新世界(シンセゲ)百貨店に行くエスカレーターがあるの。
それで上に出て、ぐるっと回って6番出口のほうへ。
そこから子ども服の通りに向かう。
ハングルだと「남대문 아동복거리(南大門 子ども服通り)」。
NAVERマップの使い方は、こちらに書いた。
【ソウル】NAVERマップでバスに乗る|出発地と到着地を入れるだけ
南大門でおなかがすいたら、同じ会賢駅の近くにカルグクス通りがある。そのときの話は【ソウル】南大門市場のカルグクス通り|IKKOさんのお店で「IKKOさんセット」9,000ウォンに書いた。
中に入ると、小さなお店がびっしり
建物の中は、小さなお店がびっしり並んでいる。
お店には「157」「53」のような番号がついている。
ただ、お店がたくさんありすぎて、とても迷う(笑)
初めて買ったのは、このコート
2018年12月、初めて行ったときのお店が「Swiss(スイス)」。
お客さんでいっぱいだった。
飾ってあったピンクのチェックのコートに、ひとめぼれ。
それからは、行くたびにのぞくお店になった。
値段は、たとえばこのくらい
このころ見たこのお店の値札は、こんな感じだった。
- ワンピース 17,000ウォン
- 上下セット 23,000ウォン
- 安いものは 5,000ウォンから
こんなに値段をはっきり表示されてるところは珍しい。
ほとんどの店が、聞かないといけない。「オルマエヨ?(いくらですか)」
安いだけじゃない。デパートに並ぶものもある
安いだけじゃないのよね。
デパートに並ぶものもあるので、質もいい。
色使いやデザインが韓国らしくて、日本にはないかわいさがある。
だから、どこで買うか迷っちゃう(笑)
2022年11月は、こんなに買った
クリスマス前に行ったときは、ドレスのお店「Pink Berry(ピンクベリー)」でたくさん買った。
一時、ふわふわのドレスが大好きで、よく買った(笑)
買ったものを並べてみたら、全部で308,000ウォン。日本円で約3万2千円。
かわいいでしょ?
やっぱり、このデザインと色なのよね。
中でも、Cの赤いスカートとセーターは、孫のお気に入り。
いつも着ていて、家族旅行にも着ていってたな。
あのスカートをはいて、くるくる回るの。
ふわふわ広がるのが、楽しくてしかたないみたいで。
そのうれしそうな姿を見ると、
買ってきてよかったなあ、と思う。
このときは、1万円が95,300ウォンだった。
レートの移り変わりは韓国のレート、20年でこんなに変わった|1万ウォンが1,000円だったころに書いた。
たくさん買うときは「3つ買うから安くして」
1つのお店でたくさん買うときは、「3つ買うから安くして」とお願いする。
値段は、お店の人が電卓で見せてくれる。
言葉がわからなくても、数字なら大丈夫。
孫が3人になって、最近は行っていない
このころは、孫は1人。いくつも買っていった。
しかし、今は、女の子がもう1人、男の子も1人増えて、孫は3人。
1人ずつ服を見ていたら、時間が全然足りない。
わけわからなくなって、疲れてくるしもうやめた(笑)
それで最近は、ここの服屋さんには行っていないの。
孫には、手作りのものも作っている。そのときの話は【ソウル】東大門総合市場5階の手芸パーツ|かわいすぎて、時間がいくらあっても足りないに書いた。



コメント