【ソウル】NAVERマップでバスに乗る|出発地と到着地を入れるだけ

青い701番のバスに乗り込む場面 ソウル

結論から言うと、ソウルでバスに乗るのは、NAVERマップがあればむずかしくない。

出発地と到着地を入れる。それだけ。

シニアには、絶対バスをおすすめする。

出発地と到着地を、地図の上で選ぶ

NAVERマップを開いて、「出発」と「到着」にピンを立てる。

すると、画面の上にいろんな情報が出てくる。

  • 最適なルート(歩きと電車を組み合わせたもの)
  • バス停までの行き方、乗り場の番号、バス停の名前

バスで行くルートを選ぶと、その下に出てくる。

  • 乗るバスの番号
  • あと何分で来るか
  • 車内が混んでいるかどうか
501番のバスで7分。バス停までの移動時間も出る

これを見れば、自分の乗るバスがどれかわかる。

バス停の情報が、ぜんぶわかる

バス停の乗り場番号まで出てくる。

ソウル駅バス乗り換えセンター、7番のりば。バスが何分後に来るかも並んでいる

何番のバスが、何分後に来るか。
何個先のバス停まで来ているか。

これを見ながら待てば、迷わない。

乗るときも、降りるときも、タッチする

バスに乗るときは、機械にカードをタッチする。
降りるときも、また機械にタッチする。

使う交通カードは、

ソウルでは乗り放題の「気候同行カード」を使っている。
釜山では、WOWPASSについてる「Tmoney」を使う。

WOWPASSのTmoney機能や、支払いのくわしい話はこちらに書いた)

ソウル駅から、ホテルの前まで

このときは、ホテルグレイスリーソウルに泊まっていた。

ソウル駅から、バスでホテルの前まで行った。

地下鉄より、何倍も早い。

なにより、楽。
階段の上り下りがない。

バスは楽。座って景色を見ているだけでいい

よく乗るのは、東大門から明洞や広蔵市場

最近よく使うのは、東大門から明洞方面、広蔵市場方面への区間。

このあたりは、タルンイ(貸し自転車)で走ることもある。

降りるタイミングは、地図を見ながら

バスに乗っているあいだ、地図で自分がどこにいるか(青い点)じーっと見ている。
たまに、電波状況によるのかズレることもあるけど(笑)

次のバス停かな、と思ったら、降りるボタンを押す。
ルートによっては、日本語のアナウンスが流れることもある。

間違えることも、何度もある

正直に言うと、降りるタイミングを間違えたことは何度もある(笑)

でも、ソウルは一区間が短い。
1つ乗り過ごしたところで、歩けば大丈夫。

そう思えるくらい慣れた。

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