結論から言うと、ソウルでバスに乗るのは、NAVERマップがあればむずかしくない。
出発地と到着地を入れる。それだけ。
シニアには、絶対バスをおすすめする。
出発地と到着地を、地図の上で選ぶ
NAVERマップを開いて、「出発」と「到着」にピンを立てる。
すると、画面の上にいろんな情報が出てくる。
- 最適なルート(歩きと電車を組み合わせたもの)
- バス停までの行き方、乗り場の番号、バス停の名前
バスで行くルートを選ぶと、その下に出てくる。
- 乗るバスの番号
- あと何分で来るか
- 車内が混んでいるかどうか
これを見れば、自分の乗るバスがどれかわかる。
バス停の情報が、ぜんぶわかる
バス停の乗り場番号まで出てくる。
何番のバスが、何分後に来るか。
何個先のバス停まで来ているか。
これを見ながら待てば、迷わない。
乗るときも、降りるときも、タッチする
バスに乗るときは、機械にカードをタッチする。
降りるときも、また機械にタッチする。
使う交通カードは、
ソウルでは乗り放題の「気候同行カード」を使っている。
釜山では、WOWPASSについてる「Tmoney」を使う。
(WOWPASSのTmoney機能や、支払いのくわしい話はこちらに書いた)
ソウル駅から、ホテルの前まで
このときは、ホテルグレイスリーソウルに泊まっていた。
ソウル駅から、バスでホテルの前まで行った。
地下鉄より、何倍も早い。
なにより、楽。
階段の上り下りがない。
よく乗るのは、東大門から明洞や広蔵市場
最近よく使うのは、東大門から明洞方面、広蔵市場方面への区間。
このあたりは、タルンイ(貸し自転車)で走ることもある。
広蔵市場では、夏布団を買った。そのときの話は、【ソウル】広蔵市場でインギョンの夏布団を買った|3点セットで178,000ウォンに書いた。
降りるタイミングは、地図を見ながら
バスに乗っているあいだ、地図で自分がどこにいるか(青い点)じーっと見ている。
たまに、電波状況によるのかズレることもあるけど(笑)
次のバス停かな、と思ったら、降りるボタンを押す。
ルートによっては、日本語のアナウンスが流れることもある。
間違えることも、何度もある
正直に言うと、降りるタイミングを間違えたことは何度もある(笑)
でも、ソウルは一区間が短い。
1つ乗り過ごしたところで、歩けば大丈夫。
そう思えるくらい慣れた。



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