WOWPASS(ワウォパス)のチャージといえば、韓国に着いてから機械に現金を入れる。
私も長いあいだ、そうしていました。
でも今は、日本にいながらチャージできます。
しかも、レートのいい日を選んで。
ただし、知らないと必ずつまずくところが2つあります。
そこも含めて、画面を見ながら順番にご説明しますね。
チャージの方法は、4つあります
クレジットカード、PayPal、残高チャージ券、そして現金。
韓国で機械に現金を入れる方法が、いちばん知られていると思います。
今回ご紹介するのは、上から3番目の「残高チャージ券」。
日本の銀行口座から振り込んで買う方法です。
残高チャージ券を買ってみました
日本にいながらできるということは、レートのいい日を選べるということです。
アプリのトップに、その日のレートがいつも出ています。
「今日は良さそう」と思った日に、買っておく。
これがいちばんのメリットだと思います😊
では、順番に見ていきますね。
1. 金額を選ぶ
5,000円から50,000円まで、決まった金額から選びます。
それぞれの下に「◯◯ KRWチャージ」と出ているので、買う前にいくらになるか分かります。
2. レートを確認する
私が買ったときは、10,000円で94,023ウォンでした。
WOWPASS側に、手数料を取られることはありませんでした。
レートで計算した、そのままの金額です。
ここに、大事な注意が2つ書いてあります。
- 90分以内に振り込むこと
- チャージ券は90日以内に使わないと失効すること
ただし、銀行の振込手数料は別です。
私が使ったのは、他行あての振込が無料のネット銀行でした。
住信SBIネット銀行です(2026年8月から「ドコモSMTBネット銀行」に名前が変わりました)。
なので、引かれたのは10,000円ちょうど。
銀行によっては数百円かかりますので、お使いの銀行で確かめてくださいね。
3.【つまずきポイント その1】振込の名義を変えます
ここ、知らないと必ずつまずくところです。
購入を進めると、「今回の依頼人名は◯◯です」という画面が出ます。
私のときは「モモルケ18」でした。
自分の名前ではなく、この名前で振り込まないといけません。
銀行の振込画面で、依頼人名をこの変な名前(笑)に変更するんです。
普段の振込ではやらないことなので、ちょっと面食らいました。
でも、これをしないと入金が確認されません。
4. 表示された口座に振り込む
振込先は、日本の銀行口座です。
私のときはゆうちょ銀行でした。
「口座情報コピー」を押せば、そのまま貼り付けられます。
ひとつ気をつけたいのが、振り込む時間帯です。
入金の確認に10分ほどかかることがあり、休日や夜間はもっと遅くなることがあるそうです。
90分という制限があるので、銀行が動いている時間に買うのが安心だと思います。
5.【つまずきポイント その2】「使用する」を押します
振り込んで、入金が確認されると、チャージ券が使えるようになります。
そして最後に、自分で「使用する」を押します。
これでやっと、カードの残高に入ります。
買っただけでは入りません。
うっかりしそうなところです😅
まとめ:つまずくのは、この2か所だけ
- 日本の口座から振り込んで買う「残高チャージ券」なら、日本にいながらチャージできる
- レートのいい日を選べるのがいちばんの利点
- WOWPASS側の手数料はなし。レート通りの金額が入った(銀行の振込手数料は別)
- 振込は指定された依頼人名に変える(自分の名前ではありません)
- 最後に「使用する」を押さないと残高に入らない
- 90分以内に振込、チャージ券は90日以内に使用
慣れてしまえば、数分で終わります。
出発前に済ませておくと、現地でぐっと気がラクですよ😊


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