【韓国グルメ】冷麺は店ごとに麺もスープも違う|仁川空港のフードコートと、ソウル鍾路の店

ソウルの店の冷麺 ソウル

結論から言うと、韓国の冷麺は、どこで食べても美味しい。

暑くなってくると食べたくなるのはもちろん、焼肉を食べに行くと、そのあとにも食べたくなる。

一年中、食べられる。

今日書くのは、最近行った2軒。仁川空港の地下のフードコートと、ソウルの街の店。

初めて食べたのは、20年ほど前

初めて冷麺を食べたのは、20年ほど前。明洞の焼肉屋だった。

麺は緑色。スープは凍っていて、シャリシャリとシャーベット状だった。

すごく美味しくて、衝撃を受けた。

①仁川空港の地下で食べた

仁川空港第2ターミナル。

チェックインを済ませて、地下のフードコートに向かった。

注文は、立っているタッチパネル1台でできる。フードコートのお店は全部、この1台で頼める。

注文のタッチパネルの画面
注文はこの画面で。写真を見て選べる

画面には料理の写真が出るので、選ぶだけ。

わたしのときは、韓国人の友達がやってくれた。

日本語にもできると思う。空港はいろんな国の人が来るからね。

わたしが頼んだのは、冷麺とプルコギのセット。

さっぱりした冷麺にお肉が合って、美味しい。

冷麺とプルコギのセット
冷麺とプルコギのセット。14,500ウォン

ご馳走になったので自分では払っていないけれど、伝票には14,500ウォンとあった。

できあがると、お店ごとの番号がモニターに出る。

できあがった番号が出るモニター
自分の番号が出たら取りに行く

それを見て、取りに行く。

②鍾路で賑わっている店に入った

鍾路三街でバスを降りて、益善洞(イクソンドン)へ歩いていく途中。お昼の12時ごろだった。

お店を探して歩いていたら、お客さんがいっぱい入っている店があった。

そこに入ってみた。当たりだった。

スープはシャーベットみたいに凍っていて、麺もおいしい。

ポッサムもセットになっていて、一緒に食べた。とてもおいしかった。

鍾路の店のテーブル。冷麺と小皿のおかず
鍾路の店で食べた水冷麺
冷麺と小皿のおかずが並んだテーブル
ポッサムと小皿のおかずも一緒に

お店は「양은이네(ヤンウニネ)」鍾路3街駅店

名前は、あとで調べてわかった。ソウル 鍾路区 水標路118の1階。

ヤンウニネ鍾路3街駅店の看板
お店の看板。얼큰동태탕&오징어보쌈と書いてある

平日の11時から15時は「ランチ特選」がある。

わたしが食べたのは、③番。冷麺+味見ポッサムで11,000ウォンだった。

平日のランチ特選のメニュー
平日のランチ特選。③が冷麺+ポッサムで11,000ウォン

冷麺は3つから選べる。冷たいスープの水冷麺、スープが辛い불(プル)冷麺、スープなしでタレを混ぜて食べるビビン冷麺。

わたしは水冷麺にした。

場所(NAVERマップで探すとき)

店名と住所は、ハングルだとこう書く。

양은이네 종로3가역점
서울 종로구 수표로 118

NAVERマップで開く

調べたところ、営業は11:00〜22:30。15:00〜16:00は休みだった(2026年9月時点)。

NAVERマップの使い方は、こちらに書いた。

【ソウル】NAVERマップでバスに乗る|出発地と到着地を入れるだけ

麺はハサミで切る

冷麺の麺は、そのままだと食べにくい。

ハサミで切って食べると食べやすい。

お酢も置いてあるが、スープの味が美味しくて、わたしは入れなかった。

店ごとに、麺もスープも違う

冷麺は、お店ごとに麺もスープの味も違う。

だから、いろんなところで食べてみるといいと思う。

明らかに、日本で食べるよりどこも美味しい。

 

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