iPhoneに「한국」という名前のフォルダを作ってある。韓国で使うアプリは、そこにまとめてある。
旅のたびに増えたり減ったりして、いまの形に落ち着いた。
フォルダは3ページある。でも開くのは、この1ページ目だけ。
あとの2ページは、入れたまま。たぶん、いつか消される(笑)
先に言っておくと、いちばん使うのはNAVERマップ。これは断トツだ。
NAVERマップ ― これがないと動けない
気になるお店は、これに登録しておく。
経路を調べるのも、これ。
バスに乗るときも、これ。
特にバスは、これがないと絶対に乗れない!
慣れれば地下鉄よりバスのほうが、断然楽。
なので、ソウルでバスをよく使う。そのバスがちゃんと乗れるのは、このアプリのおかげだ。
釜山では まだバスに乗ったことがない。次は乗ってみよう!!
KakaoTalk ― 韓国の友達と
韓国に住んでいる友達との連絡は、これ。
日本でLINEを使うのと同じで、韓国の人はカカオトークが多いね。
Subway ― 駅の場所を調べる
地下鉄のアプリ。駅がどこにあるのか、何分かかるのか…を調べるときに開く。
Daum ― ハングルで調べる
韓国のポータルサイト。ハングルで検索するときに使う。
日本語で調べても、出てこないことがある。お店のことでも、行き方でも。
そんなときは、ハングルで検索する。すると出てくる。
ハングルは、スマホのキーボードをハングルに切り替えて打つ。翻訳アプリでハングルにしてから、コピーして貼ることもある。
考えてみれば当たり前で、韓国のことは韓国語で書かれている。
韓国語で検索した方がヒットするよね~
翻訳 ― 売り場で、商品の裏を読む
iPhoneにもともと入っている翻訳アプリ。
お店で商品の説明書きを読むときに使う。
一瞬で訳してくれるから便利~
もっとも、読んだからといって安心はできない。それで失敗した話は【韓国のダイソー】タッパーの字は消える? 1,000ウォンのペンを5本買って試した結果に書いた。
eCurrency ― ウォンを円に直す
その時のレートを見る。
値札のウォンが日本円でいくらなのか、それもこれで確かめる。
1,000ウォンが約110円。それくらいはすぐ計算できても、13,980ウォンとなると、もうわからないからね(笑)
케이웨더(K-WEATHER)― 天気
韓国の天気アプリ。その日の服装と、傘がいるかどうかを決めるのに見ている。
WOWPASS ― お金まわり
カードの残高を見たり、チャージしたり。
これは書くことが多すぎて、記事を3本に分けた。カード1枚で記事3本。よく働くカードだ。
【韓国】WOWPASSを4年使ってわかったこと/【WOWPASS】アプリでここまでできます/【WOWPASS】日本にいながらチャージする方法
따릉이(タルンイ)― ソウルの貸し自転車
ソウルで使える貸し自転車。東大門で乗った。
アプリで利用券を買って、乗る仕組み。
1時間 1,000ウォン(約110円)。終日券は24時間で 5,000ウォン(約560円)。
安い。
アプリは日本語で表示される。ここでつまずかないのは、ありがたい。
泊まっていた東横イン東大門から、東大門総合市場まで走った。すごく楽だった。
そのあと、広蔵市場まで足をのばした。
日本でもレンタル自転車使ったことがないのに(笑)
通信がつながっていることが、大前提
ここまで全部、スマホがつながっていないと使えない。
わたしはahamoのまま、データローミングをオンにするだけで使えている。そのことは【韓国でスマホ】ahamoならそのまま使えたに書いた。
昔は印刷した地図や資料を大量に手に持って歩いていた。
今はスマホ一台で、なんでもわかる。
ほんと、便利になったねぇ。



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