【韓国旅行】iPhoneに入れているアプリ9つ|頼りになるNAVERマップ

韓国旅行で使っているiPhoneのアプリ9つ 韓国旅行

iPhoneに「한국」という名前のフォルダを作ってある。韓国で使うアプリは、そこにまとめてある。

旅のたびに増えたり減ったりして、いまの形に落ち着いた。

iPhoneの「한국」フォルダに入れた韓国用のアプリ9つ
「한국」フォルダの1ページ目。使うのはこの9つ

フォルダは3ページある。でも開くのは、この1ページ目だけ

あとの2ページは、入れたまま。たぶん、いつか消される(笑)

先に言っておくと、いちばん使うのはNAVERマップ。これは断トツだ。

NAVERマップ ― これがないと動けない

気になるお店は、これに登録しておく。

経路を調べるのも、これ。

バスに乗るときも、これ。

特にバスは、これがないと絶対に乗れない!

慣れれば地下鉄よりバスのほうが、断然楽。

なので、ソウルでバスをよく使う。そのバスがちゃんと乗れるのは、このアプリのおかげだ。

釜山では まだバスに乗ったことがない。次は乗ってみよう!!

KakaoTalk ― 韓国の友達と

韓国に住んでいる友達との連絡は、これ。

日本でLINEを使うのと同じで、韓国の人はカカオトークが多いね。

Subway ― 駅の場所を調べる

地下鉄のアプリ。駅がどこにあるのか、何分かかるのか…を調べるときに開く。

Daum ― ハングルで調べる

韓国のポータルサイト。ハングルで検索するときに使う。

日本語で調べても、出てこないことがある。お店のことでも、行き方でも。

そんなときは、ハングルで検索する。すると出てくる。

ハングルは、スマホのキーボードをハングルに切り替えて打つ。翻訳アプリでハングルにしてから、コピーして貼ることもある。

考えてみれば当たり前で、韓国のことは韓国語で書かれている。

韓国語で検索した方がヒットするよね~

翻訳 ― 売り場で、商品の裏を読む

iPhoneにもともと入っている翻訳アプリ。

お店で商品の説明書きを読むときに使う。

一瞬で訳してくれるから便利~

もっとも、読んだからといって安心はできない。それで失敗した話は【韓国のダイソー】タッパーの字は消える? 1,000ウォンのペンを5本買って試した結果に書いた。

eCurrency ― ウォンを円に直す

その時のレートを見る。

値札のウォンが日本円でいくらなのか、それもこれで確かめる。

1,000ウォンが約110円。それくらいはすぐ計算できても、13,980ウォンとなると、もうわからないからね(笑)

케이웨더(K-WEATHER)― 天気

韓国の天気アプリ。その日の服装と、傘がいるかどうかを決めるのに見ている。

WOWPASS ― お金まわり

カードの残高を見たり、チャージしたり。

これは書くことが多すぎて、記事を3本に分けた。カード1枚で記事3本。よく働くカードだ。

【韓国】WOWPASSを4年使ってわかったこと【WOWPASS】アプリでここまでできます【WOWPASS】日本にいながらチャージする方法

따릉이(タルンイ)― ソウルの貸し自転車

ソウルで使える貸し自転車。東大門で乗った。

アプリで利用券を買って、乗る仕組み。

1時間 1,000ウォン(約110円)。終日券は24時間で 5,000ウォン(約560円)。

安い。

タルンイのアプリで利用券を選ぶ画面。日本語で表示されている
タルンイのアプリ。利用券を選ぶ画面

アプリは日本語で表示される。ここでつまずかないのは、ありがたい。

泊まっていた東横イン東大門から、東大門総合市場まで走った。すごく楽だった。

そのあと、広蔵市場まで足をのばした。

日本でもレンタル自転車使ったことがないのに(笑)

通信がつながっていることが、大前提

ここまで全部、スマホがつながっていないと使えない。

わたしはahamoのまま、データローミングをオンにするだけで使えている。そのことは【韓国でスマホ】ahamoならそのまま使えたに書いた。

昔は印刷した地図や資料を大量に手に持って歩いていた。

今はスマホ一台で、なんでもわかる。

ほんと、便利になったねぇ。

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