結論から言うと、ここは時間がいくらあっても足りない。
東大門総合市場の5階。
手芸パーツの売り場が、ワンフロアに広がっている。
かわいいものが、とにかくたくさん。楽しすぎる。
1回の旅行で使うのは、5,000円〜1万円くらい。
初めて行ったときは、迷った
初めて行ったのは、2024年5月。
地下鉄から行ったため、入り口がどこかわからなくて、
迷子になりながら(泣)やっとたどり着いた。
5階へは、A棟1階の入り口から入り、エレベーターで上がる。
土曜日は、9時〜18時。日曜日は、休み。
泊まっている東横イン東大門2からも近い。
宿のことは【ソウルの宿】60代のわたしは東横イン東大門2に落ち着いた|1泊96,900ウォンに書いた。
手作りのキーホルダーを買った
孫が好きなクロミのパーツがかわいすぎて、
何を作るわけじゃないけどパーツだけ購入。
お店で売っていた手作りのキーホルダーもかわいかったので、それも買ってきた。
次はブレスレットを
2024年10月に、再び行った(笑)
ご飯を食べて、また5階へ
この日は、上の階のフードコートでユッケジャンを食べた。
そして、また5階に戻った。
それくらい、楽しい。
12月に、またまた行った(笑)
ほんとに季節ごとにパーツが変わってて可愛いの。
今年からは、ビーズペン
今年に入ってからは、ビーズペン(デコペン)。
韓国語では「펜 꾸미기(ペン クミギ)」。ペンを飾る、という意味。
お店の人が、かわいい見本をたくさん作って置いてある。
それを参考にして、パーツを探しながら作る。
作ったものは、自分で使うのと、お土産であげている。
5階は広い。お店の番号を覚えておく
5階は、A棟とB棟がつながっててとても広い。
小さいお店がたくさん並んでいて、何軒も回る。
「また、あの店に行きたい」と思っても、たどり着けない。
だから、気に入ったお店は番号を覚えておく。
パーツを数えて、電卓で計算
パーツを数えながら、電卓で計算する。
その電卓を、写真に撮るようにしている。
何を買ったか、あとで分かるように。
4月は、キーキャップのキーホルダー
2026年4月に行ったときは、これがすごく流行っていた。
パソコンのキーボードのキーを使ったキーホルダー。
日本でも流行り出した。
調べたら、今は日本でも3COINSやしまむらなど、いろんなところで買えるみたい。
ネットなら、楽天やAmazonでも探せる。
パーツを買ってきて、孫に作った。
そして、沼にハマっていく
お店によって、パーツも違うものがある。
違うものを見ると、また作りたくなる。
ここに居ると、どんどん時間が過ぎて、沼にハマっていく(笑)


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