【ソウル】南大門市場の子ども服|孫の服は、2018年からここで買っていた

ソウル

孫の服を買うなら、南大門市場の子ども服の通り。
初めて行ったのは2018年12月。孫が生まれて8か月のころ。

それから、ソウルに行くたびに通っている。

今は、「通っていた…」かな。

右も左も、子ども服

南大門市場の一角に、子ども服のお店が集まった通りがある。
PORKY(ポーキー)、クレヨン、ブルデン……。
右を見ても左を見ても、子ども服の看板。

2022年11月のPORKY(ポーキー)子ども服の入り口。今は看板が変わっているかも
2022年11月のPORKY(ポーキー)子ども服の入り口。今は看板が変わっているかも

子ども服だけじゃないのよ。
髪飾りのお店や、靴屋さんもある。歩いているだけで楽しい。

髪飾りのお店。10月は、ハロウィンの飾りがいっぱい
髪飾りのお店。10月は、ハロウィンの飾りがいっぱい

行き方

地下鉄4号線の会賢(フェヒョン)駅から、歩いて1〜2分。

  1. 6番出口を出る
  2. そのまま、まっすぐ進む
  3. すぐの角を右に曲がる

そこが、子ども服のお店の通り。
曲がり角にもう子ども服のお店があるから、すぐわかると思う。

階段がきついときは、7番出口から

ただ、6番出口は階段がかなりきつい。
だから、わたしは遠回りでも、反対側の7番出口から出る。

7番出口のほうには、新世界(シンセゲ)百貨店に行くエスカレーターがあるの。
それで上に出て、ぐるっと回って6番出口のほうへ。
そこから子ども服の通りに向かう。

ハングルだと「남대문 아동복거리(南大門 子ども服通り)」。

NAVERマップで開く

NAVERマップの使い方は、こちらに書いた。

【ソウル】NAVERマップでバスに乗る|出発地と到着地を入れるだけ

南大門でおなかがすいたら、同じ会賢駅の近くにカルグクス通りがある。そのときの話は【ソウル】南大門市場のカルグクス通り|IKKOさんのお店で「IKKOさんセット」9,000ウォンに書いた。

中に入ると、小さなお店がびっしり

建物の中は、小さなお店がびっしり並んでいる。
お店には「157」「53」のような番号がついている。

ただ、お店がたくさんありすぎて、とても迷う(笑)

建物の中。小さなお店が、奥までずらっと並ぶ
建物の中。小さなお店が、奥までずらっと並ぶ

初めて買ったのは、このコート

2018年12月、初めて行ったときのお店が「Swiss(スイス)」。
お客さんでいっぱいだった。

157番のお店「Swiss」。いつもお客さんでいっぱい
157番のお店「Swiss」。いつもお客さんでいっぱい

飾ってあったピンクのチェックのコートに、ひとめぼれ。

2018年12月、ホテルで並べてみた
2018年12月、ホテルで並べてみた

それからは、行くたびにのぞくお店になった。

次の年の冬も、同じ「Swiss」へ
次の年の冬も、同じ「Swiss」へ。まん中の水玉のコートを買った
その日、ホテルで並べてみた
このときに買ったもの

値段は、たとえばこのくらい

このころ見たこのお店の値札は、こんな感じだった。

  • ワンピース 17,000ウォン
  • 上下セット 23,000ウォン
  • 安いものは 5,000ウォンから

こんなに値段をはっきり表示されてるところは珍しい。

ほとんどの店が、聞かないといけない。「オルマエヨ?(いくらですか)」

白い服にかわいいアップリケのお店「Base Mani」
白い服にかわいいアップリケのお店「Base Mani」

安いだけじゃない。デパートに並ぶものもある

安いだけじゃないのよね。
デパートに並ぶものもあるので、質もいい。

色使いやデザインが韓国らしくて、日本にはないかわいさがある。
だから、どこで買うか迷っちゃう(笑)

2022年11月は、こんなに買った

クリスマス前に行ったときは、ドレスのお店「Pink Berry(ピンクベリー)」でたくさん買った。

一時、ふわふわのドレスが大好きで、よく買った(笑)

53番のお店「Pink Berry」。クリスマスのドレスがずらり
53番のお店「Pink Berry」。クリスマスのドレスがずらり

買ったものを並べてみたら、全部で308,000ウォン。日本円で約3万2千円。

2022年11月に買ったもの
2022年11月に買ったもの

かわいいでしょ?
やっぱり、このデザインと色なのよね。

中でも、Cの赤いスカートとセーターは、孫のお気に入り。
いつも着ていて、家族旅行にも着ていってたな。

あのスカートをはいて、くるくる回るの。
ふわふわ広がるのが、楽しくてしかたないみたいで。

そのうれしそうな姿を見ると、
買ってきてよかったなあ、と思う。

このときは、1万円が95,300ウォンだった。
レートの移り変わりは韓国のレート、20年でこんなに変わった|1万ウォンが1,000円だったころに書いた。

たくさん買うときは「3つ買うから安くして」

1つのお店でたくさん買うときは、「3つ買うから安くして」とお願いする。

値段は、お店の人が電卓で見せてくれる。
言葉がわからなくても、数字なら大丈夫。

孫が3人になって、最近は行っていない

このころは、孫は1人。いくつも買っていった。

しかし、今は、女の子がもう1人、男の子も1人増えて、孫は3人。

1人ずつ服を見ていたら、時間が全然足りない。
わけわからなくなって、疲れてくるしもうやめた(笑)

それで最近は、ここの服屋さんには行っていないの。

孫には、手作りのものも作っている。そのときの話は【ソウル】東大門総合市場5階の手芸パーツ|かわいすぎて、時間がいくらあっても足りないに書いた。

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