結論から言うと、タルンイは会員登録なしで借りられる。
アプリの一番下にある「Foreigner」を押せばいい。日本語表示にもなる。
ただ、買った券の時間を超えると、超過になる。
わたしは一度、それで大変な目にあった。
わたしが最後に乗ったのは2026年の5月。
料金と画面は今のアプリで確かめたものだけど、乗り方が変わっていたらごめんね。
タルンイって何?
ソウルの貸し自転車。
街のあちこちに「ステーション」という置き場があって、そこに自転車が並んでいる。
気になって数年前に初めて挑戦してみた。
ステーションからステーションへ、乗って移動するものだ。
アプリの名前は「따릉이」(タルンイ)。
開くと「GO SEOUL」という画面が出る。
韓国で使っているアプリのひとつ。
会員登録はいらない
アプリを開くと、ボタンが3つ出てくる。
회원(会員)、비회원(非会員)、そして Foreigner。
そのあと日本語表示にもできるから、ハングルが読めなくても困らない。
料金はいくら?
利用券は4種類あった。
- 1時間 1,000ウォン(約110円)
- 2時間 2,000ウォン
- 3時間 3,000ウォン
- 終日券・24時間 5,000ウォン(約560円)
この画面は横にスクロールする。
出ているのは3時間と終日の券で、左にスクロールすると1時間券が出てくる。
決めた時間を超えると、5分ごとに200ウォン。
どれも安い。
借り方
- 利用券を買う(わたしはクレジットカードで買った)
- 画面を進むと、QRコードを読み取る画面になる
- 自転車についているQRコードを読み取る
- ガチャン、と鍵が開く
この「ガチャン」が、なかなか気持ちいい。
返し方
ステーションに止めて、鍵をかける。
またガチャンとロックされる。すると何かハングルで喋ってた(笑)
それで終わり。
使わなかった利用券は、返金される
券を買ったけれど結局乗らなかった、ということもある。
そのときは返金されるので、そこは心配いらない。
時間内に返せば、何度でも乗れる
ここが最初わからなかったところ。
券を買っても、一回乗ったら終わり、ではない。
時間内にステーションにちゃんと返せば、同じ券でまた借りられる。
乗って、返して、また乗る。
これを繰り返せば、一日中使える。(情報は変わってるかも)
お店の前に止めて買い物をしてもいい。
ただし、そのあいだも時間は進んでいる。超過時間に気をつけて。
時間を超えてしまって、大変なことになった
初めて乗ったとき、この仕組みがわかっていなかった。
自転車をホテルの前に止めたまま、買った券の時間を過ぎてしまったのだ。
超過したのだから、追加料金を払えばいいのだろうと思っていた。
ところが、外国人はその支払いができなかった。
わたしでは処理ができず、韓国人の友達に電話してもらって、やっと片がついた。
(今はできるようになっているかもしれないけれど。)
超過しそうになったら、いったんステーションに返す。
これ大事よ。
QRコードが読めないこともある
電波が悪いのか、何が悪いのか…、
QRコードを読み取る画面までいけないこともあった。
何度も何度もやって、やっと乗れたこともある。できずに あきらめたこともある。
うまくいけば やったー!!って感じ。
東大門のあたりを走った
東横イン東大門から、東大門総合市場、それから広蔵市場。
歩くと遠いところが、自転車だとすぐだった。
すごく楽だった。
東大門のあたりは歩道が広いから、走りやすい。
ただ人も多いので、気をつけて乗らないとね。
最近は、レンタサイクルに乗っている人も増えた。
みんな、便利なことに気がついたんだな。
次はWOWPASSで払えるか、やってみる
今回はクレジットカードで利用券を買った。
次はWOWPASSで払えるかどうか、試してみようと思う。
ステーションに返すタイミングが大事だった。
乗る前は、そんなこと考えもしなかったけどね。
でも、考えているより、使ってみないとわからないしね。


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