【韓国】韓国語が話せなくても旅行はできる|25年通って買い物ができる程度のわたしの場合

旅の準備

結論から言うと、話せなくても行ける。

わたしが25年、それでなんとかなっているから。

25年通って、この程度

習い始めたきっかけは、ヨン様と話がしたくて(笑)

でも、ずっと習っているわけじゃない。
やったり、何年も休んだり。コロナからは、ずっとやっていなかった。

だから25年たっても、上達していない。

というか、記憶がとどまらない(泣)

ハングルは読める。あとは、買い物と注文くらい。

店に入るとき、アンニョンハセヨ

お店に入るとき、まず「アンニョンハセヨ」と言う。

これを言うと、あ、外国人だな、と分かってもらえる。

あとは「オルマエヨ?(いくらですか)」や「ケンチャナヨ?(大丈夫ですか?)」くらいでオッケイ。

値段は、電卓で出してくれる

というより、それ以上は言わなくていいと思う。

値段は、電卓で出してくれるから。

電卓で16,500ウォン

自分で電卓を持っていくのも、いいかもしれない。

困ったことは、特にない

言葉が通じなくて困ったことは、実は特にない。

なんとかなっている。

韓国の人は、意外と親切なのよね。

少し図々しいくらいでいい

日本人は謙虚だから、つい遠慮してしまう。

でも韓国に行ったら、少し図々しく行ってもいいと思う。

写真を見せる

言葉が出てこないときは、写真を見せる。

食べたいものの写真、行きたい場所の写真。

これがいちばん早い。

印刷して持っていく

行きたいところのハングル表記の地図と、ホテルの住所。
これは紙に印刷して持っていく。

スマホに保存してもいいけれど、いざという時に出てこない。

それに暗くなると、シニアは目が見えない(笑)

紙なら、そのまま渡せる。

翻訳アプリも使う

翻訳アプリも使う。

いちばん使うのは、商品の説明を訳すとき。
何が入っているのか、どう使うのか、読めないと分からない。

ただ、訳せたから安心、とはいかない。

ダイソーでペンを買ったとき、袋の裏をちゃんと翻訳して読んだ。
それでも肝心なところを読み落として、失敗した。

【韓国のダイソー】タッパーの字は消える? 1,000ウォンのペンを5本買って試した結果

慣れていない人は、ソウルから

はじめてなら、日本人がよく行くところがいいと思う。
ソウルなら、たいていなんとかなる。

外国人に慣れているお店は、メニューに日本語がある。

明洞の店は、ほぼ日本語表記がある

言葉がいらない場面が、増えた

食事もカフェも、最近はタッチパネルの注文機が増えた。
韓国では「キオスク」と呼ばれている。

言葉を選べるようになっていて、ほぼ日本語がある。
だから、店員さんと話さなくても注文できる。

両替も、WOWPASSの機械で自分でできる。
誰とも話さずに済む。

20,000円が184,916ウォンになった

【韓国】WOWPASSを4年使ってわかったこと|「これ1枚でOK」ではありません

バスも、NAVERマップに行き先を入れるだけ。
あとは画面のとおりに乗ればいい。

【ソウル】NAVERマップでバスに乗る|出発地と到着地を入れるだけ

それでも、話せると楽しい

先月から、釜山の先生とオンラインで習い始めた。

コロナからずっと休んでいたけれど、やっぱり話せると楽しいよね、と思って。

話せなくても行ける。
でも、少し話せると、旅は変わる。

わたしは釜山の先生にオンラインで習っているから、この教室のことは知らないが、
ただ、どこかで習ってみたい人には、無料体験があるところもある。

K Village Tokyo(無料体験レッスン)

コメント